ふるさと納税で、さくらんぼ先行予約中!

待ちに待った、ハチミツを絞りました。今年の新蜜はコク深い甘さと花の香り!

巣箱と遠心分離器

余市産 天然はちみつ百花

30℃にもなるという今年一番の暑さが予報され、朝から余市町はアツい!
そして心もアツい!

春から定期的に内検し、順調に増えたミツバチ達の恵!待ちに待った採蜜の時期がきたのです!

ハチミツがたっぷり入った巣枠
天然はちみつ

巣枠に蜜蓋がされ糖度もしっかりと上がっています。

ミツバチ達は、ハチミツの元になる花蜜をいろいろな草花木から集めてきて、体内で酵素などを加えてハチミツに加工合成、巣に蓄えます。この時、もちろんフタは無い状態です。この時点のハチミツはというと、水分がかなり多く水っぽいので糖度もまだ低いです。
これから、ハチミツの熟成が始まり、ミツバチ達が羽を羽ばたかせて風を巣に送り、水分を飛ばし始め徐々に糖度もあげて、最終的にはミツバチ達の永久保存食というか、本当の意味でのハチミツが完成し、蜜蓋によって封印されるのです。

もちろん、フタのないものはダメなのかというわけでは決してありません。

フタがなくても、最初に巣に蓄えられてから時間が経っていれば、糖度も上がっているので問題ありません。

朝から気温が高かったので、とろ~りと零れ落ちたハチミツ!思わず生唾をゴクリ…

そして、防護服の中では汗だくになりながらも、採蜜を完了!

蜜タンクに入ったハチミツ

正真正銘の天然モノ 余市産 百花蜜になります。春から元気よく飛び出したミツバチが、桜やさくらんぼ、プルーン、桃の花などの蜜を一生懸命に集め作り上げたハチミツ!今年の新蜜は、濃厚な甘さの中に、ストレートに花の香りが感じられます。

採蜜した後、花粉や蜜蝋などをろ過しハチミツタンクへ、これから絞った生ハチミツはそのまま瓶詰め致します。贅沢な甘みが口いっぱいに広がる【はちみつ百花】間もなく販売となります。

はちみつ百花余市産 天然(純粋)ハチミツ!期待大ですね😁