北海道余市の天然はちみつ間もなく今期初しぼり

余市で生きるミツバチの恵

さぁいよいよ勝負の6月がスタート‼
いよいよなんです、今シーズン初のはちみつが6月10日頃には採蜜できるかもしれません。

ここ余市町で5月から今に至るまで、ミツバチが果樹の花や野花の花粉や蜜を一生懸命に集めて作る、香り豊かな百花蜜が採れます。
百花蜜は、春から初夏、初夏から夏、夏から秋にかけてと季節ごとの濃厚な味わいが感じられます。
その年毎、巣箱毎で違う味が楽しめるのも、百花はちみつの楽しい所です。

そのはちみつは上品で透き通る花の香り

そして中旬には、甘い匂いを漂わせるニセアカシアの花が咲いてきますね。
そのアカシアのミツで作られる純粋なアカシアはちみつを、10日間ほどの短い期間でどれだけ採れるかが、極小規模養蜂の醍醐味😄

北海道では6月のたったの10日間ほどしか採取出来ない貴重なはちみつは、くせが少く、味、香りとともに上品です。
サラサラと※結晶化しにくい特徴もあります。

昨年のニセアカシア、甘い香りが漂います。

順調にミツバチが増えること、採蜜までの天候がよくなること、願うばかり。

【はちみつ】
一種類の花の蜜からなるハチミツを単花蜜(アカシア等)、数種類の花の蜜からなるハチミツを百花蜜といいます。

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当園では、非加熱でミツロウなどをろ過しただけの生のはちみつを瓶詰めしてお届けしているので、ハチミツ本来の味が感じられるのですが、瓶詰め後は極僅かながら香りや風味が落ちていきます。

つまりハチミツの最高の状態は、採れたてが100%マックス状態!

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