ふるさと納税で、さくらんぼ先行予約中!

春を迎えられなかったミツバチの巣箱を掃除

養蜂箱と巣楚

5月になると園地でもサクランボの花が咲き始め、ミツバチ達も蜜を求めて飛び交うので、そろそろ春の一斉点検(掃除含む)を行わないといけません。

ミツバチ達は風の強い日や天気の悪い日は、ご機嫌ナナメなので、天気が続く日を見計らって点検します。

この時期の北海道ではまだまだ肌寒い日もあり、今日もどんよりと、少し気温も低く蜂たちも飛び交っていなかったので、点検を延期しました。

そこで今回は、残念ながら冬をこせなかった、越冬群の巣箱を清掃しました。

ミツバチの巣箱
沢山のミツバチ達が死んでしまい、とても残念で仕方がありませんが、寒さ対策が不十分なだけの理由ではないのかもしれません。

中身を取り出し確認すると、ミツバチが越冬用に蓄えた貯蜜がまだ沢山ありました。

「大切に使わせてもらうよ」と思いながら巣箱の清掃を行いました。

巣箱と巣礎
巣礎の貯蜜
巣礎には、蜜蓋がされていて沢山のハチミツが残っていた、餌不足で越冬できなかったわけではなく、若蜂が不足していたのだろうか・・

ともあれこの経験を活かし、次に繋げていきたいと思います。

 

さて次回は、一斉点検となります、ミツバチに居心地の良い環境を作ってあげたいですね。