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10月を振り返るその2 ドイツとフランスからメディアの方が来園に

予報では晴れだったはずなのに、朝起きて外を見てみると、どんよりとした雲に、路面には雨粒が跳ね上がっているではないか!!

朝から天気予報に騙された感が拭えないところでしたが!

あらどっこい、いつしか雲を切り裂いて、太陽の日差しが降り注ぎ、抜群のコントラストが園地を包む

そんなちょっと幻想的とも思える来雨上がりの園地に

外国のメディアの取材!?と千歳からの視察の皆さんが来園されました。

いったい幾度のシャッターが切られたのであろうかと思うほど、熱心に景観とラズベリー収穫の作業を撮られていました。
メディア魂に火がついたらしい😄

想定外の!?インタビューも受けることになったのだが、いきなり環境問題と農業のこれからについて、との質問に思考回路が停止しそうになったけど、うまく園主が答えて助かった、なんて答えたか覚えてないけど、通訳してくれたマックスが上手く訳してくれたであろう…
ともあれ貴重な体験をさせて頂きました。

午後からは、千歳の農家さんが農園視察のために、当園にもお越し頂きました。

皆さんもそれぞれ主にハスカップを栽培されている本職の農家さんで、ある意味緊張した。
園地の傾斜面で果樹を栽培している状況に驚かれていた。
千歳ではまず考えられない、水はけ、日当たりは確かにいいが、とんでもなく作業が大変ですね…その中できちんと管理されていて良いですねと評価して頂けたのは、日々園主が草刈りをはじめとする農地管理の賜物だと思う。
果樹で言えば、ハスカップはもとより、コクワやラズベリーに興味津々で栽培方法など熱心に聞かれていました。

ほどなく終わりを迎え、お帰りの際に
今度はハスカップのこと勉強させて頂きに行きます!と約束を取り付けお別れとなった、ホッと緊張の糸がほぐれた瞬間でもありました。