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北海道余市の農家が平成最後の4月を振り返る(その1)

みなさま、4月初投稿でございます!

楽しみにして頂いている、コアな読者の皆様におかれましては、久しぶりのブログ投稿となりましたこお詫び申し上げます(*‘∀‘)

新年度ということで様々の要因から発信できずにいましたが、今日からブログ他、ソーシャルメディアの投稿も開始しますので要チェックしてくださいねぇ

さて
題名にありますのように今回は4月を振り返る(その1)でございます。

主に”その1”では平成最後の4月前半の園地の様子などを紹介したいと思います。

4月1日 余市エコビレッジさんでのジャム作り

そうなんです、新年度初めの1日にまずはジャム作りから始まった砂川果樹園!

東急リゾート ニセコアルペンさんの朝食バイキングに使用して頂いている、当園の果物ジャム

しっかりと練り上げ糖度もあげた安心の手作りジャム、今回も沢山のご注文を頂きました!
青果のない今時期に加工品でのつながりを持つことができるのも、手間暇かけて育ててきた砂川果樹園の、果物食べて美味しいとファンになって頂いた皆様のおかげです。

本当にありがたい

今では経済商業地の上昇率が45.2%と全国トップになっている北海道のニセコエリア
ひしめく企業にチャンスを感じずにはいられません、だってここ余市には倶知安ニセコにはない果物がありますから~

今まさに農業者が直販に取り組んでいく上で、重要なエリアであることはだれの目から見ても確かなんです。

と‥話が少しそれましたが、新年度初の作業はジャムを作ることになりました。

作ると言っても特別に加工施設をもっていませんので、余市エコビレッジさんの施設をお借りしました。
※(今現在ジャム製造においては菓子製造の許可は必要ありません)

余市エコビレッジ

webサイト
http://ecovillage.greenwebs.net/index.html

MEMO
エコビレッジとは?
エコビレッジは「住民が互いに支えあう仕組み」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を求める人びとが意識的に創るコミュニティのことです。健康で幸せなライフスタイルを望む人びとの間で着目され、今や世界各地15,000ヶ所に広がっていると言われています。住民が協力し合って住み、食料など自分たちの暮らしに必要なものをできるだけコミュニティ内および地域のネットワークで確保することは、持続可能なまちを創造につながります。安全な食やエネルギー、環境、孤独、老後や子育てに関する不安などを解決する場となるでしょう。
webサイトより引用

エコビレッジさんの”学び舎”にてジャム作り作業

とても広ーく木のぬくもりが感じられる施設で、白き衣を身にまとい3種のジャムをつくりました。

ブルーベリー&プルーン&ピーチ、丁寧に練り上げられたジャムたちは数日のうちに倶知安へ運ばれていくのでした。

もちろん、皆様のための手作り果物ジャムもご用意してますのでお気軽にお問い合わせくださいね


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