ふるさと納税で、生プルーン先行予約中!

うまーい果物を採る為には、手を掛けなきゃいけんのさ

着色してきたさくらんぼ

イベントでの加工・特産品の試食販売が滞りなく終わった先週末

ウイングベイ小樽でのイベント販売

今週は余市のぐずついた空模様を伺いながら通常運行‼

さくらんぼ雨よけハウス
さくらんぼの摘果作業

さくらんぼの雨よけハウス掛けやぐんぐん伸びる草の草刈り、待ちに待ったアカシアの採蜜、さくらんぼやプルーンの摘果など本来の農作業を行いつつ、これからの砂川果樹園にとって大事な大事な打ち合わせと…あっという間に週末っ!はやっ( ゚Д゚)

そして着々と7月の収穫に向かうさくらんぼ

砂川果樹園の主軸となるさくらんぼ、いよいよ色づいてきました~♪
収穫の期待が高まる中、やはり旨いもんにしなきゃいかん!ということで、摘果が重要になってくるんですね。

『摘果ってなんぞ!?』という方に

太陽からの採光を地面から反射させ、着色を良くするための反射シートと同様、着色を良くするため、たくさん着果している木、時々みかけるのはぶどうの房のように細かい粒がビッシリ着いている場合は必ず摘果作業を行い、風通しと日光がなかまではいるようにしてあげないといけません。
佐藤錦は、他の品種に比べて、結実が不安定なため遅くまで落果しやすいので、最小限の弱めに(少なく)摘果にします。 特に、紅秀峰などは、たくさん実をつける傾向がありますので、基本的に、強めに(多めに)摘果作業を行います。
摘果は、変形した双子果や、形が良くないもの、小さいもの、傷がついている実を先に行ってそれでも多い場合、実と実がが接触しない程度に、他の実も落とし空間をつくってやります。
摘果と云う作業はもったいないようですが、規格品の歩留まりが高まる上、お客様に食べていただく生食用のサクランボでは、必要不可欠な作業として手間暇かけて美味しいサクランボに仕上るために行います。

要するに、多く実った実を間引く作業で、品質の良い美味しいさくらんぼやプルーンを生産する上では必要不可欠!大事な作業なのです。

プルーンの摘果作業
プルーンの摘果前
生産者の基本は、食べて美味しい物を作ること!

その上で、しっかりと手をかけた果物を適正な価格で販売し、お客様に美味しいと言ってもらいたい…
それこそが生産者の思うところであります!

さぁ!まずはさくらんぼですね!
当園でも、食べごろのうま~いさくらんぼを産地直送致します。

『数ある名産地、誰もがうちのは美味しいんだと言う、さくらんぼの産直で迷われることでしょう!』

そんなあなた!砂川果樹園のさくらんぼはどうでしょう?
全商品バラ詰めとなりますが、綺麗に並べてるから品質が良いとは限りません

食べごろの美味しい物だけお届けするので、数量は限定となりますが、きっと来年もご注文して頂けると思います。

ご予約はお早めに😉
さくらんぼ予約➡砂川果樹園shop