2020さくらんぼ予約販売開始!

5月後半の余市の果物農家の今‼

北海道一の桃の産地余市町で!

5月の初めころから行っていた桃の花摘み『摘花』

摘んで摘んで摘んで摘んでひたすら摘んだ日々も終わりました。

美味しい桃を実らせるためには
剪定、摘蕾、摘花、摘果と、成長に合わせた手入れを行います。

先日終了したのは摘花作業で、一枝に3~4個の花になるよう仕上げます。
樹もたくさんの花を咲かせ続けたり、その花が実ったりすると、たくさん養分が必要になって負担がかかります。
余分な実をつけさせないため、ひたすら花を落としました。

中々に手間のかかる作業です。
樹の養分とお日様をたっぷり浴びた、ジューシーであま〜い桃に期待大!

晴れ渡る空の元、農作業は続く

桃の作業が終わってひと段落したのも束の間
ところ変わって、撤去したさくらんぼハウスの部材を切断!した後、ブルーベリーの支柱にするべくハンマーを振り下ろした。

う〜ん腕はだるかったけど、それがなぜか心地よい😄 
それは、さわやかな風の中、コロナ憎しと杭を打ったのがストレス発散にもなったのが要因だろうか‥

午後からは、ブルーベリーの株元の草むしり
放置したらぐんぐん伸びるやっかい者、傾斜面に体を預けながら作業します。

ただの草むしりと思うなかれ
この暖かさで、体から放出される二酸化炭素に群がるブヨ! うざすぎるブヨとの戦いでした!!
これがたまらず、虫除けネットを被りました。足首はやられましたが(>_<)

日が陰る頃
きり良く4段目が終わる先に、わらびを発見
一握りのわらびを握りしめ帰路につきました。

桃もそこそこに、ほぼブルーベリーと向き合った1日でした。