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毎年の作業ながらメディアに取り上げられた、桃の摘花作業

北海道新聞にチラッと掲載⁉︎

桃の花が散る いやっ

散らす!

いわゆる摘花と言われる作業です。

今年もいよいよ花摘みの段階に入りました。
桃の花は大量に咲き、全てに実が付くと大変小さくなってしまいますし、何より美味しい桃が採れません🍑

そのために上向きや木の付け根など、実を付けられない箇所の花を摘み20〜30cmの枝で3~4個の花数にします。
と、なると
ほとんどの花を摘み取りますので地面には花がそこら中に敷かれます😁

桃の花びらジャムとかいいかもなぁとか考えながら、ひたすら摘んでいたのだけど、先は長いね😧まぁプチプチと花芽を摘むのは中々に楽しくクセになるのです😁

しかしながらこの桃の花、余市町では桜(ソメイヨシノ)が散り始めた頃咲き始め、八重桜と共に満開になりゴールデンウィーク過ぎてもお花見が楽しめますし、暖かいと花粉を集めに飛んできたりする可愛いミツバチも見れるので癒されます!

そんな桃の花と摘花作業を北海道新聞さんに取り上げて頂きました!

桃の花摘み、いわゆる摘花と言われる作業も私たちにとっては毎年のことで、なんら珍しい事はないと思っていましたが、見る人の目線が違えば新聞記事にもなる!

ということで記者さんが、ちょうど花満開の中写真を撮りにいらっしゃいました!

余市の桃は北海道1の生産量なんだよ〜とか、うちでは主に3種類100本ほどを育てていますよーとか、美味しい桃を作るには手間を掛けないとね〜とお話ししながら撮影終了。

数日後、良い写真が撮れたので明日の新聞に載りますとのこと

北海道新聞さん、そして記者さんありがとう!ピンクの花が新聞に映えてましたね😁

ちなみに桃の花ですが、これから数日のうち儚くも散るのですが、それが実になり今度は摘果作業がはじまるのです。

8月の収穫に向けて、もうしばらく桃と向き合う砂川果樹園なのでした。

余市の桃!期待大ですね‼︎