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北海道の積雪もピークに、園地では果樹の剪定作業が始まっています。

剪定作業の道具

2月も下旬、年明けから2ヶ月がたとうとしています。

そんな中、北海道は今日も雪です!
例年より少ないね~ と・・思っていた1月初頭でしたが、しっかり北海道らしく降りましたねぇ

気温も連日の氷点下で寒さが続いていまーす♪ そして、あのうま~い果物を実らせた木々たちも雪圧に耐え頑張っています。!!

 

2月現在:園地の雪もこんもり積もっていますよ!

桃の木 画像

どんより空と雪に埋もれた桃の木

園地の入り口画像

どこが入り口か分かりにくすぎます。

今年もおいしい果物をお届けするために!剪定作業も始まっています。

果樹園の冬の作業、剪定(せんてい)とはどんな仕事か!?

「選定の目的」

・果実の重量を支え、気象災害にも耐える丈夫な骨格を作る。
・栽培作業や収穫作業を能率的にできるような樹形を作る。
・風通しや、日当たりをよくして、品質の揃ったおいしい果実を生産する。

以上のような目的で剪定をします。

要すると、品質の良いおいしい果物を生産するため、いらない枝を切除して、丈夫な木々つくり、作業をやりやすくした上で日当たりをよくする作業になります。

「作業の様子」

冬の剪定作業

プルーン【サンタス】の剪定作業

プルーンの剪定作業

おいしい果物を作るため、かかせない作業です。

以上!北海道余市味覚の丘うめかわ より砂川果樹園の今をお届けしました。

※※おしらせ※※
新HP作成が難航しております。
先に、平行して作成している自家製パンフレットが完成しそうです。ホームページと共に果樹園や果物の魅力が伝えられるよう作り上げたいと思います。

おってご紹介いたします。